直径約11cm 高さ約9cm 欅(ケヤキ)
企画展 「想いをかたちに」出展作品
外側は黒、内には赤(晩秋に赤く色づくわらびの茎の色から「わらび紅」と名づけられました)の漆を丁寧に塗り重ねました。
お使いいただくうちに、木目やロクロ目が美しく浮かび上がります。
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角有伊 Yui Kado
1968年 石川県輪島市に角偉三郎の長男として生まれる
1986年 石川県立輪島実業高等学校インテリア科卒業
卒業制作が日本漆工協会代表作に選ばれる
九谷焼窯元四代目須田菁華にて四年間、器の根底を探る
1995年 常滑にて陶芸活動を始める
1997年 新宿三越工芸サロン他 各地のギャラリーにて個展(陶器)
2003年 父主宰の角漆工房にて制作に携わる
2004年 高島屋(玉川店、日本橋店)にて角偉三郎個展の指揮を執る
2005年 角偉三郎美術館(加賀屋)開設にあたり総合プロデュース
2006年 京阪百貨店守口、めいてつエムザ店 角偉三郎遺作展
以後各地の百貨店・ギャラリーにて展示会開催
2017年 金沢21世紀美術館(日々の生活 気づきのしるし)デンマークと日本企画展
2019年 NHK金沢放送局『いしかわの壺』合鹿椀に出演
2023年 大徳寺瑞峰院6人展出品
2025年 日本橋高島屋・京都高島屋にて個展
Japan House(イギリス)輪島塗展出品
JR名古屋高島屋個展